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スリングベルト コーナーパットや当て物、カバーは使用した方が良い?

スリングベルト コーナーパットやカバーは使用した方が良い?

軽くて柔軟性があり様々な場面で使用されるベルトスリングですが、重量物を吊るというその性質上、使用方法を誤るとベルトが切断し重大な事故に繋がる場合があります。
その中でも特に多い、横滑りによるベルトスリングの切断事故についてご説明致します。

切断事故につながるシャープエッジ

ベルトスリングはワイヤースリングやチェーンスリングと比べて材質強度が劣るため、
縦方向の重量には強く作られていますが横方向の衝撃には弱いという性質があります。
特に角のある吊荷、シャープエッジ(鋭い角)がある場合には大きな負荷がかかります。

エッジの例

荷物を吊った状態で吊荷が横方向に滑り落ちる現象を横滑りと言います。
シャープエッジに横滑りが加わることで摩擦熱が発生し、
強靭に作られているベルトスリングでも切れてしまうのです。
このような事故を防ぐための予防法として角のあるものを吊らないのが一番なのですが、
多様な資材出入りがある現場では中々そうも言えません。

コーナーパットの使用

コーナーパットの使用

そこで当サイトおよび製造メーカーではベルトスリングの接触部にコーナーパット(当てもの)の使用を推奨しております。 当てもの無しでシャープエッジを吊上げる場合、ベルトの耐久性は最大1/3にまで低下してしまいます。 しかしコーナーパットを使用することでベルトの耐久性を2倍の2/3まで引き上げることができるのです。 また、ベルトスリングの瞬間的な事故を防ぐとともに、経年劣化防止効果も見込めます。 ベルトスリングはその使い易さから広く普及している商品ですが、日本クレーン協会も発表している通りベルト切断による事故も非常に多くなっています。作業の安全性を確保するという意味で、是非いま一度コーナーパットの使用をご検討されてはいかがでしょうか。

関連ページ:保護パット・コーナーパット

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