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ベルトスリングを長持ちさせるには?

ナイロンスリングとポリエステルスリングの違い

ベルトスリングの代表的な種類にナイロンスリングとポリエステルスリングが挙げられます。良く目にするこの二つですが、実際は何が違うのでしょうか。今回は両者の違いについてご解説致します。

ナイロンスリングの特長

ナイロンスリングの特長は何と言っても良く伸びることです。適度な伸びが吊り上げ時の衝撃をやわらげます。また、耐摩耗性にも優れるため、吊荷と接触しても劣化しづらいのも見逃せません。
反対に耐候性が低く、屋外での劣化が早いため屋外での使用には向きません。ポリエステルスリングと比べて吸水性・吸湿性が若干高く、水分を含むことで強度低下にも繋がります。
ポリエステル製のベルトスリングが登場するまでは、ナイロン製の物がスタンダードとされておりシェアの多くを占めていました。歴史の長い会社や昔からの職人さんの中にはナイロンスリングを好む方も数多くいらっしゃいます。

代表的なナイロン製ベルトスリング

ポリエステルスリングの特徴

ポリエステルスリングは吊り上げ時の伸びが少なく、寸法安定性に優れます。また耐候性もあり、ナイロン製と比べて屋外使用での強度劣化が非常に緩やかなのも特長の一つです。(強度劣化しないわけではないので、使用しない時は日光の当たらない日陰に保管しましょう。)
素材の性質上染色がしづらく、複雑な模様や文字が入れられないといった短所があります。
ナイロン製に代わり、シェアを伸ばしつつある新たなスタンダードがポリエステルスリングと言えます。

代表的なポリエステル製ベルトスリング

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