ベルトスリング スリングベルト

サイトマップ

ベルトスリングを長持ちさせるには?

ベルトスリングを長持ちさせるには?

ベルトスリングは重量物を吊り上げるためどうしても劣化が進みます。作業の安全を考えれば適切なタイミングで交換しなければなりません。しかし消耗品なだけにできるだけ長持ちさせたいのも心情というもの。今回はベルトスリングを良好な状態で長く使うための方法をご紹介致します。

必ず交換しなければいけない時期

通常、ベルトスリングおよびラウンドスリングは目立った損傷や異常が無くても、使用開始から一定期間が過ぎたら交換するよう推奨されています。このページでは期間内でできるだけ長持ちさせるための方法をご説明していきます。

-廃棄基準
屋内環境での
使用期限
[※]使用開始後7年経過で交換
(常温で日光(紫外線)の当たらない屋内環境で使用した場合。)
屋外環境での
使用期限
[※]使用開始後3年経過で交換
(1日の日照平均が3時間に相当する屋外環境。さらに紫外線や熱の過酷な環境下では、合成繊維の劣化が進み使用期限が短縮される場合があります。)

[※]当サイト掲載のベルトスリングでの基準となります。他メーカー品では期間が異なる場合がありますので、ベルトスリング毎にご確認ください。

ベルトスリングを長持ちさせるために

  • とにかく日に当たらないよう注意してください。屋外作業の場合は、使用していない間は日光の当たらない風通しの良い場所で保管してください。
  • 使用可能な温度を確認し、極端に高温・低温環境での作業は控えてください。
  • 酸やアルカリなどの化学薬品に触れる現場では使用しないでください。【化学薬品用ベルトスリング】の使用をオススメしております。
  • 角張った荷を吊り上げた際に横滑りが発生すると、ベルトが切断されてしまう場合がありますので必ずカバーや当てものを使用してください。【保護パット・コーナーパット
  • 荷物を吊ったまま長時間放置しないでください。
  • ベルトスリングがねじれた状態で荷物を吊らないでください。
  • ベルトスリングを荷の下から引き抜く際に、損傷しないように注意してください。
  • 地面や床の上を引きずらないでください。
  • 急に引き上げるなど、ベルトスリングに急激な負荷がかかるクレーン操作はしないでください。
  • 吊り角度はできるだけ60度以内にしてください。120度を超えて使用しないでください。

ベルトスリング自体の品質も重要

ベルトスリングの使用方法ももちろん重要ですが、やはり一番重要なのは品質となります。市場にはピンからキリまで商品がございますが、当サイトでは国産JIS規格のスリングベルトの使用をオススメしております。

国産・JIS規格のスリングベルトを市場最安値にて販売中!是非ご利用ください!

吊荷資材 スリングベルト ベルトスリング 販売 通販

ポリエステルスリング

ナイロンスリング

ソフトスリング

化学薬品用スリング

ロープスリング

金具付ベルトスリング

保護パット・コーナーパット

関連記事

その他

ページのトップへ戻る